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夜回り先生は、今!(水谷修ブログ)日記 > これから長野に

これから長野に

2018年5月18日

明日は、久しぶりに長野市での講演会です。長野市で、長野県の先生方への講演となります。
長野市は、昨年秋に二度行きました。そのときは、時間の余裕があったので、善光寺に久しぶりにお参りしてきました。
今回は、その余裕はないようです。

このところ講演依頼が続いています。中学や高校での講演依頼が多く、今年はたくさんの子どもたちと出会えそうです。楽しみです。

また、5月という月のせいでしょうが、クラスや学校になじめず、通えなくなっている生徒たちからの相談が続いています。過去のいじめなどの経験から、人間関係を築くことが苦手な子どもたちからの相談です。過去にとらわれず、こころを開いていけばなんとかなるのですが・・・。

森友、加計問題もそうですが、日本大学のアメラグ部の問題でも、このところ日本の権力者たちは、恥を忘れてしまっているようです。嘘を平気でつき、弱いものに責任を押しつける。許しがたいことです。
もし、日本大学の監督が、相手をつぶせと指導し、それを聞いた選手があのような行為をしたとしたら、日本大学のアメラグ部は、暴力団と一緒です。組長に、相手を傷つけろと言われて、それを拒否できず、実行する。大学という教育機関の中にあってはいけない上下関係です。まじめな学生たち、部員たちにはかわいそうですが、一度解体して、再度新しい体制で再スタートすることです。
また、今回の事件が、監督の指示によるものならば、これは、スポーツや教育の中で裁かれるものではなく、警察が捜査し立件すべき刑法上の事件です。ビデオという証拠がある以上、すみやかに警察は動くべきです。暴行傷害は、親告罪ではありません。すぐに捜査に着手できるはずです。
首相といい、官僚といい、大学の監督といい、嘘つきが多すぎます。いずれその責任は、自らが負うことになるでしょう。

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