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夜回り先生は、今!(水谷修ブログ)日記 > すさまじい数のメールです

すさまじい数のメールです

2017年11月 7日

今日、テレビ朝日の「ワイドスクランブル」で、今回の座間市の事件についての、歌舞伎町の取材、研究所での相談の様子、そしてその背景についてのコメントを放送しました。
大変な数の相談メールです。一つひとつに丁寧に対応しています。
『死にたい」、「消えたい」、「家出したい」などたくさんのメールが届きます。でも、そのメールに込められている想いは、「助けて」です。私は、何人かの子どもたちと話しました。「本当に君は死にたいのかい」答えは全て、「本当は生きたい」でした。それでも「死にたい」と書くのは、そうかけば、きっと心配してもらえる。きっと連絡してもらう可能性が高くなるからでした。そんな子どもたちに話しました。
ことばは、恐ろしいもので、それを語った、あるいは書いた人にその責任を求めてくると。死を語れば、書けば、死ぬことを求め、生きる力を奪っていくと。
また、こころや想いは、書くものや打ち込むものではなく、ある人に対して、その眼を、そして顔を見ながら語るものだと。わかってくれるといいのですか。
そういえば、韓国政府は、トランプ大統領の晩餐会に、竹島産のエビをだしたようです。幼い国です。北朝鮮情勢が緊迫している現在、そんなささいなことにこだわることの意味が見えません。未熟な国です。当然トランプ大統領は、食べなかったと思いたかったのですが、どうも食べたようです。幼い大統領です。でも、彼の手に数百万人のいのちがゆだねられています。恐ろしいことです。
明日は、宮城県仙台市での講演です。まだまだ厳しい日々が続きます。

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